カージナルテトラを飼育した感想|ネオンテトラに似た熱帯魚

どうも、ヤマーデイリーです。

ネオンテトラについては、先日のブログで紹介しましたので、今回は似た熱帯魚であるカージナルテトラを飼ってみて気づいたことを紹介していきたいと思います!

ネオンテトラの意外な一面|特徴などを紹介します!

カージナルテトラの特徴

カージナルテトラは、ネオンテトラにかなり似た熱帯魚です。

一番大きな違いといえばやはり、下腹部の赤い色が尾から口のところまであることではないでしょうか。

赤色の部分が口から尾びれのところまでと長くなっているため、ネオンテトラに比べると細長く見えるかと思います。

そのため遠くから見た場合、少しわかりにくいかもしれませんが、近くで見たら結構簡単に見分けがつきます。

また、ネオンテトラに比べると少し大きく成長するといわれています。

たしかにメイン水槽のカージナル・ネオンテトラを見ると、カージナルテトラのほうが大きい個体が多い印象です。

ただ、ネオンテトラよりも小さいカージナルテトラもいますので、一概にネオンテトラより大きくなるとはいえないかと思いました。

この小さい魚は、ネオンテトラかな?と思ってよく見てみるとカージナルテトラだったこともありましたので・・・。

先にネオンテトラを購入して、半年後ぐらいにカージナルテトラを購入しましたので、その小さなカージナルテトラが成魚になってないという訳ではなさそうです。

やはり個体差はあるものだと感心させられます。

そんなカージナルテトラの大きな個体は結構存在感があります。

堂々としているにもかかわらず、他の熱帯魚には危害を加えたりせずにのんびり泳いでいることが多いので安心できるのが嬉しいです。

我が家のネオンテトラの中には、縄張り意識を持った少々気性が荒い個体がいましたが、ガージナルテトラの中にはそのような個体がいませんでした。もしかしたら、ガージナルテトラにも気性が荒い個体がいる可能性があるので断言はできませんが、のんびりとした水槽環境を目指している方におすすめできる熱帯魚がカージナルテトラといえるでしょう。

また、寿命が比較的長くネオンテトラより長生きすることができることもポイントの一つです。

適切な環境で飼育していると、何年も元気に泳いでいる姿を見ることができます。特にアクアリウムを始めてすぐに水槽の魚たちが減っていくのは寂しいですからね…

カージナルテトラのデメリット

そんなカージナルテトラですが、デメリットがあります。ネオンテトラよりも価格が高いという点です。

ネオンテトラは安いと一匹30円から50円ぐらいで販売されていますが、カージナルテトラの場合一匹150円から250円ぐらいします。

カージナルテトラ一匹買う金額でネオンテトラを5匹は確実に買えるということです。10匹単位で購入する場合かなり大きな差額になってしまいます。

水槽や器具を買った後の出費は大きいので、水槽を立ち上げたばかりの頃は、少数のネオンテトラを導入して、飼育に慣れてきたころにカージナルテトラを本格的に導入してみるといった方法を検討するのもアリかと思います。私もその方法を利用しましたので。

幸い、ネオンテトラとカージナルテトラは仲がいいですし、よく似ているので水槽の熱帯魚の構成にも影響がありません。

なので初心者の方で迷っていられるなら、とりあえず少数のネオンテトラを、慣れてきた方で青系の魚の存在感を出したいようなときはガージナルテトラを選択されてはどうでしょうか?

もしくはメインの熱帯魚がいる場合は良き相棒としてネオンテトラ、といったような感じで決めていくのも楽しいですので、いろいろ考えてみてくださいね。