プラティの繁殖記録

プラティの画像

どうも、ヤマーデイリーです。

今回は、私がプラティの繁殖に成功したときの環境を紹介するとともに、プラティの繁殖をオススメする理由を紹介していきます。

プラティの飼育をおすすめする理由

このような記事を書いたのにはある理由があります。

私自身、以前から熱帯魚の飼育をしています。

熱帯魚の美しさがいつでも見れる素敵な環境で生活することに満足しつつ、日々の水替えなどのメンテナンス作業も楽しみながらやっていました。

今まで何度も枯らしてしまっていた水草も順調に育成することが可能になりました。

そのように自分自身でいろいろ挑戦しながら、だんだんと知識と経験がたまりアクアリウムの悩み事が減ってきました。

そんな中、次第に、一度は繁殖を見てみたいという思いがでてきます。

けれども、メイン水槽は混泳状態です。

ネオンテトラのような小さめの魚ばかりでなく、コンゴテトラといった全長10cmほどの熱帯魚も泳いでいます。

無事にプラティの稚魚が増えたとしても、すぐに食べられてしまう可能性があります。

だから、サブ水槽を設置してそこで繁殖しようと考えても場所の都合であきらめざるを得ませんでした。

サテライトと呼ばれる、水槽の中に入れる容器を使用して隔離するという手段も考えました。

ただ、以前その方法を試しても繁殖に成功しませんでした。

再び試しても良かったのかもしれませんが、プラティのペアは1ペアしかいなかったので失敗したことを考えると試せませんでした。

もはや、プラティの繁殖を成功させることは大変厳しいと思いました。

しかし、そこで一つ思いついた方法がメダカを飼育していた屋外プランターにプラティを移動する作戦です。

ちょうど5月ぐらいだったので、水温は問題ありませんでした。

一応水温を数日間、朝昼晩と測って確かめても比較的安定していたので、熱帯魚であるプラティでも大丈夫と判断しました。

ただ、あくまで季節限定ですし、注意しないと夏場の暑さにやられてしまいます。

そのため日陰を作るといった適切な温度管理は必須であったり、暑さが厳しい地域では不可という可能性もあります。

ちなみに夏場の最高水温は30度ぐらいでした。

それ以上の水温になると厳しいかと思いますが、私の環境下では無事に繁殖して成長しました。

自然の環境で成長することが可能ですし、現在稚魚たちは立派なプラティになっていることから、期間限定の屋外飼育も選択肢の一つとして試して良かったと思います。

実際にプラティを飼育してみて

 

プラティが屋外水槽で無事出産しました - ヤマーデイリー

この記事では、実際にプラティの屋外飼育を試したときの記事です。

詳しい環境はこちらに書いているので参考にしていただければ幸いです。

 

プラティの稚魚の餌。青水があれば放置飼育も可能です。 - ヤマーデイリー

この記事では、プラティの稚魚の餌について紹介しています。

青水だと成長が早い上に手間もかかりません。

 

一度成功すると自信がつきますし、プラティも1ペアから大量の稚魚が数回に渡って増えていきますのので、あきらめかけていた方にオススメできるかと思います。

その際は水温管理だけはご注意してください。

少しでも参考になればと思っています。