濡れた落ち葉の掃除には竹箒が効果的

こんばんは。 ヤマーデイリーです。

台風のあとは落ち葉が大変

今日は、未明から朝にかけて台風のような激しい風が吹いて、時折横殴りの雨も降るというような荒れた天気になりました。

紅葉になっていた木々の葉っぱも朝の激しい風で飛ばされ、道路が黄色い模様になっていたところもありました。普段、黒っぽい色をした道路が明るい色をしているのは新鮮です。

ただ、そんなきれいな色をしたのはイチョウやもみじ類が近くにあるところだけで、たいていの場所は茶色くなった枯れ葉や小枝が道路に散乱していた状態でした。

特に木の枝が散らばっているような道を車で運転するときは、いつものスピードで走ってしまうと、車の下に巻き込んで心地の悪い異音を発生させることになるので注意が必要であったりします。

また、風が吹いた後は掃除が大変です。いたるところに小枝や落ち葉が飛んできますが、その落ち葉が濡れていた場合、べったりと地面に引っ付いてなかなか剥がれません。

そんな、こびりついた落ち葉は、竹箒で掃いていくのが効果的です。ちょうど竹箒の屈折した一本一本の枝が落ち葉を引っかいてくれるみたいで、家の周りの落ち葉を掃除するときはいつも活躍しています。

やわらかい箒で掃いても、濡れた落ち葉を上から撫でるだけでなかなか落ち葉が離れてくれません。乾いた落ち葉であれば、簡単にきれいにすることができるのですが、濡れた落ち葉は水の力で地面にぴったりと張り付いてなかなか剥がれません。

だからといって放置しておくと、落ち葉がだんだん黒色に変色していく上に、分解されて散らばってしまい掃除の手間が増えるので、早めに掃除したほうが見た目も良いですし手間もかからないかと思います。

夏場なら乾くまで待つのも選択肢

ただ、乾燥した晴れの日が続いて、濡れていた落ち葉が乾いてきた場合、案外簡単に掃除できることもあります。完全に乾いてしまえば、ホコリのように手軽に除去できますので、あえて落ち葉を放置しといた方が良いのではないかと思えます。

しかし、濡れた落ち葉が完全に乾くような、晴れが続く日はいつになるかわかりません。夏場の強烈な日差しの力であれば、短時間で乾くことができるかもしれませんが、落葉の季節である秋の終わりから冬の初め頃の天候ですと、短時間で完全に乾くことは難しいのではないでしょうか。

また、夏場であっても、掃除せずに段々と落ち葉が積もってくると、上のほうの落ち葉が乾燥しても、地面に接している落ち葉は湿った状態であることが多いです。そのままにしておくと土になってしまいます。

このように落ち葉を放置すると余計に手間がかかったり苦労することが多いので、やはり早めの掃除するのが一番良いかと思います。

手間のかかる濡れた落ち葉の掃除ですが、竹箒を使って少しでも楽に掃除されてみてはいかがでしょうか?